禁煙期間が1年を超えました。
禁煙期間がついに1年超えました!!!! pic.twitter.com/L9NEsFBdUr
— たこち (@I_can_takoyaki) 2025年10月13日

このような感じです。禁煙する前は約7300本を1年で吸っていたことになります。恐ろしい数ですね。1日に1箱吸ってるとこのようなことになります。
節約できた金額もすごいことになってますね。けど、実際のところあんまりその分お金が貯まった感覚がないんですよね。喫煙している間はどうやって生活していたのか謎です。家計簿をつけ始めたのは今年になってからのことなので喫煙してた頃もつけてれば比較ができたんですけどね。
…ここからはどうやって1年間煙草を辞め続けていられたのかを書いていきたいと思います。
まず、1年間辞め続けられた理由の一つとして、最初の1か月間を入院生活という喫煙ができない環境に身を置いていたのが大きいですね。辞めて最初の1週間くらいは「吸いたい!吸いたい!吸いたい!」という身体的欲求がものすごかったです。家にいたら2日目くらいでコンビニに駆け込んでいたことでしょう。それができない環境に身を置いていたので最初の酷い離脱症状を乗り越えることができました。
理由の二つ目としては、一度喫煙を再開したらその瞬間からまた喫煙者に戻ってしまうことを身をもって実感したからです。入院してから1週間を過ぎたころに帰宅日がありました。実は、その時にもう一度煙草を吸ってみました。理由としては禁煙をする前にもう一度くらいヤニクラを体験してみたかったからです。そうしたら、ヤニクラは経験せず、煙草が全く美味しくないのに、ただの煙なのに、もう1本、またもう1本と吸いたくなり、1箱を半分くらい一気に吸ってしまいました。
そのあと病院に戻ったらまた、「吸いたい!吸いたい!吸いたい!」という衝動が止まらなくなりました。離脱症状のため数日間ずっと眠くて立ちながら本を読んでいたことを覚えています。1週間経ったら吸いたい気持ちはありますが再び落ち着いてきたので、ここで禁煙者がちょっとだけの気持ちで喫煙を再開することの恐ろしさを身をもって実感しました。少しだけの気持ちでまた喫煙者に戻ってしまうという感覚が分かりました。
理由の三つ目としてはサクセスさんの存在です。サクセスさんとは今日も1日禁煙に成功すると「サクセス!」という言葉とともに、みんチャレに禁煙に成功した証拠画像を投稿する人の事です。
詳しくはこちらに書いてあります。
どちらも同じ内容なので気になる人は好きな方を読んでください。
サクセスさんが「一度喫煙してしまったら禁煙記録アプリの記録をリセットしてまた1からやり直さないといけない」と言っていたのが強く印象に残っており、「このせっかく伸びた禁煙記録をリセットするのイヤダナー」という気持ちからここまで禁煙を継続することができました。周囲に同じ禁煙の志を持つ人がいること(私の場合はみんチャレ)、禁煙継続アプリの存在、これらは禁煙にとても有効なので、この記事にたどり着いた禁煙したい人はぜひ活用してみてください。
私はこれからも禁煙を継続していきます。やるぞ!!!!オォ~~~~!!!!
おわり。