2024年の1年間でちまちまやっていたDuolingoの日本語話者用の中国語コースを終わらせることができました。

今回はやってみた感想と、終わらせて中国語の能力はどうなったかを書いていきたいと思います。
・1日にかける時間
初めは1日5分、連続記録を維持できる程度にやるという感じでしたが、最後の2ヶ月は1日30分くらいやってました。中国語の場合、1日30分やると、大体2〜3日に1つユニットをクリアすることができます。
・学習のやり方
最初の方はきちんと文章リスニング、スピーキング問題もチャレンジしていたのですが、めんどくさくて私は、中国語を発音したり聴いたりしたいのではなく、読みたいというのが中国語を学ぶモチベーションだったのでリーディングに集中したくてそこはスキップしてました。単語の発音、中国語から訳す、中国語に訳すのをやっていました。
新しいユニットに飛んだら、まずは新しい最初のレッスンを何も参考にせずにぶっつけ本番でやっていきます。各ユニットごとにあるちょっとした中国語の解説は、文法的な意味や解説が書かれてないのでほとんど読みませんでした。
それでもなんとかなったのはやっぱり、日本語が母語だから漢字の意味が大体雰囲気で掴める&学生の頃英語をたくさん勉強して、言葉が文法的にどうやって成り立っているのか(SVOC、助動詞、時制……みたいなやつ)を学んでいたのが大きいと思います。
韓国語も学ぼうと思って初めてみたら、ハングルができなくてちょいとした挫折をして、結局、漢字だから初見でもわかりやすい中国語に戻ってきた……みたいなエピソードがあります。
最後らへんのユニットとか「ここは文法的には動詞が来そうだからこっちは助動詞かな……?」みたいな推理をやりながら解いていました。Duolingoくん、ちょっとくらい文法を解説してくれてもええんやで。
・すべてのセクションを終えるとどんなステージにたどり着くか
デイリーリフレッシュというこれまでの復習をするステージに行きます。

ここでは、これまでに学習した内容を忘れないようにするため、毎日トレーニングすることができます。私はこれからは英語に着手したいので、英語にフォーカスしながらもたまにデイリーリフレッシュをやっていきたいと思います。
・全部のセクションを終わらせるとどこまでのレベルに行けるの?
中国語検定というのがあります。
このサイトにかんたんレベルチェックというのがあるので、3級まで問題を解いてみました。
・準4級

4級

3級

2級からは解らないことが多くなってきたのでとりあえず私の3級までのレベルチェックの結果です。これを見てみると準4級~4級までならある程度点を取れることがわかると思います。文章リスニングやスピーキング問題をちゃんとやっている人ならもっと点数を取れると思います。
・こんな感じでした
以上、Duolingoの中国語コースを全て終わらせるとどのくらい中国語が身につくのかレポでした。これからは、英語に力を入れていくつもりですが、結局どういう理屈でこの文の並びになってる訳?文法をふんわりかるーく知りたい!という動機から下記の本を買ってみました。最初の部分から読んでますが、なかなかいい感じです。
これで終わりです。Duolingoの英語の果てしがなさにビビッてますが、頑張ってやっていこうと思います。
