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ひっそりこそり

もなぎはいちごつみまとめ vol.1

モさんと短歌のいちごつみをX上でしています。この前、それをまとめてネットプリントで公開していました。

 

 

この記事ではネットプリントの短歌部分をアップしたいと思います。モさんのイラストはぜひXで見てみてください。

 

 

-もなぎはいちごつみ vol.1-

窓の雪 とけたらすべてないことに大丈夫、春はそこにいるよ

 


いつまでもないことばかり気にかかる 悲しいすぎる すべてのすべて

 


これからはすべてのすべて愛せたら 今日は紅茶にスクラロース

 


今日はまた気に入っていたグラス割る 身代わりみたいありがとごめん

 


明日からしばらく休む身代わりに犬のアクスタ机に置いた

 


諦めたみたいにみえる人生を 捨てられている机を見ると

 


諦めないでいることは難しい深呼吸して落ちる灰燼

 


贅沢に深呼吸が出来たからわたしの苦しさまだフィクションだ

 


苦しさは光をあびてできる影 強くなるほど濃くなってゆく

 


日が暮れて自由になって また朝がきたらお別れ夜の影たち

 


自由にはどうしたってなれなくて復讐として桜を踏みつけ

 


嫌な顔やさしい時期だけよろこんで グレーチングに詰まった桜

 


「これはビリビリだからもう踏まないよ」グレーチングを飛んでいく君

 


かなしいと感じるわたしのこの脳でわたしに構わず走るビリビリ

 


私には構わず向かえ少しだけうずくまったらまた走るから

 


穏やかに癒しではなく慰めを構わず座る寒さ忘れて

 


穏やかに かに 横すべりしていった海岸線を歩く夕暮れ

 


夕暮れに起きたら部屋が暗かった オレンジ色って何だったっけ

 


(あ、ライター壊れちゃったよ) ゆうやけにオレンジ色の火を借りたいな

 


借りた本は借り物だから 緊張で結局読まず返して終わる

 


思い出を本にしたから薄青の栞はさんでもう開けないよ

 


1Kの間取りの絵図が薄青で優しく見えた物件サイト

 


霜柱 すべてはとけて無くなって優しさだけは優しさのまま

 


やさしさを自分に向けてあげようと朝から作るやわらかうどん

 


輪郭を形作って気取っても中身はずっとグニャグニャのまま

 


鼓膜をグニャグニャにさせる身につまるくらいの音がいつでもほしい

 


鼓膜って太鼓みたいだ どうやってこの鼓動を打ちつければいい?

 


吸って吐く 呼吸と鼓動確かめる どちらが先かわからなくなる

 


水中で呼吸できたらいいのになサザナミフグとなかよくしたい

 


遊びあうなかよい時間流れてく 静かに揺れるカーテンと窓

 

 

小2で不登校→別室登校→情緒学級→別室登校→定時制高校→国立大学合格に至るまで

Twitterのトレンド欄に「不登校の親」というのがあって覗いてみた。そこにはいろんな事情で不登校になってる子どもの親たちのツイートが並んでいた。

 

それに触発されて、「そういえば、私も小2から中3まで不登校やってたな〜。エピソードを書いてお焚きあげするか〜」と思ったので、ここにエピソードを書いていくことにする。

ここでは、どうやって不登校の時期に勉強してたのか、定時制高校生に通学するようになってからはどうやって勉強して大学に合格したのかとか、受験体験記憶テイストのものを書いていきたい。ので、書く。

 

私のあらすじとしては、小学2年生から不登校で別室登校→中学生1〜2年生のときは情緒学級→3年生から別室登校→定時制高校昼間部登校→国立大学合格、である。

どこの大学に合格したのか具体的に書くと野暮だなーと思うので、指定国立大学のどこかであるということだけ述べておく。文系か理系かでいうと、数学が苦手な理系だ。

 

 

【小学生の時】

市立の小学校に通っていた。2年生のときに不登校になったことは覚えている。なんとなく行きたくなーい!とかやってたらいつの間にか不登校になっていた。

 

教室不登校だったけど、別室登校はやっていた。ことばの教室という名前だった。そこでその教室の先生に教わって勉強したり、所属していたクラスでテストがあったらテストをもらってきてその教室で受けたりしていた。

 

あと、高学年あたりから進研ゼミをはじめた。勉強自体はそれなりにやれてたと思う。楽しかったかどうかは覚えてない。

というか、小学生の時の記憶はすべてもう曖昧すぎてほとんど覚えておらず、わすかな特徴的なエピソードを覚えてるだけだ。

 

一応受験体験記なので振り返って感想を言うと、算数はしっかりやっておいたほうがよかった。比とか割合とか少数の割り算が曖昧で大学受験のときかなり苦労することになったので……。

 

 

【中学生の時】

そのまま市立の中学校に進学した。中学入学初手で情緒学級に通うことになった。小学生の時不登校だったためか、親がいろいろ手配してくれたのだろう。たぶん。

 

情緒学級では先生が個別に来てくれて授業のようなものを受けていた。けど、一教科につき週一で一時限の授業だったので普通に登校してる生徒よりは授業を受ける回数は少なかったと思う。たぶん。教室に登校して授業受けたことがないのでそのへん具体的には知らん。

3年から別室登校(チャレンジルームという名前だった)になってからはそれは無くなった。別室登校してても相変わらず年間30日以上は学校を休んでいた。

 

この時期は、進研ゼミで自主的にやっていた勉強が効果があったと思う。進研ゼミで勉強してた部分をクラスではまだ授業してなくて、私は先に学んでいてフフン♪などと思うこともあった。

あと、英語と数学の塾に通いはじめた。本格的なそれ専門の会社がやってる塾じゃなくて個人が家で塾をやっているような場所だった。

そこの先生とは相性が良くて勉強は楽しかった。特に英語は楽しくて勉強が進んで理解もしていって、シリウスとかいう教材の発展編とかいうやつをやっていた記憶がある。

 

ここで、進研ゼミと塾で学ぶ楽しさを覚えたのが人生のターニングポイントだったなと今にして思う。それがなかったら勉強を楽しめないタイプになってたかもしれない。

 

中学校での定期テストは、毎回別室で先生に監督されて受けていた。採点もされて、テストの点数と学内での順位が書いてある紙をあとで手渡されていた。

順位が、勉強するほど上がっていくのが楽しく感じられて、普段の勉強の他にテスト前はテスト前の予定を立てて勉強をしていた記憶がある。

定期テストは、最終的に中学3年のときは学年の中で2位にまで上ることができた。英語のテストでは100点を取ったことも一回あった。

 

3年のときの三者面談では、担任の先生に「このテストの成績なら県内トップの公立進学校に通えるんですけどね……」と言われた。言われたけど、通知表がすべて1だったため合格はできないであろうという話になって、定時制高校の昼間部を受験することになった。ついでに実力試しに私立も受験することになった。

受験の結果としては、定時制高校は合格、私立は補欠合格だった。やはり、高校受験というものは通知表の成績というものがかなり重視されるらしい。トホホ……。

 

この頃からなぜか数学が苦手になってきた。それまでは8割以上の点数を取っていたのに、図形の証明あたりからよくわからんなくなり5〜6割くらいしか点数が取れなくなっていた。その他の教科は8割くらいコンスタントに取っていたのに。

なんというか、問題を解くための手段が増えてきてわけわかんなくなって、答えを見ると「その発想は無かった!」というような状態になっていった。なんでだろ。同じような人がいたらコメントなどで教えてください。

 

 

【高校生の時】

単位制の定時制高校昼間部に通うことになった。入学式のときに答辞を述べる役割になったのだが、あれってもしかして私が入学者の中で一番成績がよかったからなのだろうか?今となってはわからない。

 

この頃の心境の変化はあんまり覚えていないのだけれど、なぜか知らんけど高校生になったら普通にほぼ毎日行けて単位も落とさなかった。

おそらく、この頃から大学に進学して勉強や研究をしたいという気持ちがかなりあったので、高卒という大学受験に必須なものを取得するために3年間通っているという妥協があったのだろう。

 

学校は明らかに素行の悪い生徒がいたり、入学してすぐの頃にロッカーに鍵をかけ忘れた生徒が教科書をすべて盗まれていたりして治安が悪かった。

けど、素行の悪い生徒は一学期の夏休みのあとにほとんど退学してしまい、最終的にオタクと、学校に通えるヤンキーに二分されていた。

 

授業は進度がかなり遅く、教科書の半分も進まなかった授業がほとんどであった。

 

授業の時間は一時限につき45分で、火曜日は通信制の生徒が来るので授業が午前中だけで終わったのでかなり楽であり、心理的な負荷が少なかった。

しかも学校が他の高校より早く終わるので帰宅の電車で座れなくてつらいということがなかった。このことがありがたかった。

これらの要素のおかげで帰ったあとにも勉強する体力が残っていたのだと思う。

 

もともと学校の授業には期待してなかったので、大学受験という目標のために1年生のときから自分で勉強していた。

2chの受験板でオススメの参考書を調べてそれを毎月の小遣いで買っていた。

この時、2chがなければ私は何をしていいのかすらわからずにかなり困っていた状態になっていただろう。

5chのことはあんまし良く思ってないけれど、あのときあの2chのあのスレたちには感謝したいと思う。

 

2年生までは、勉強していた時間は覚えてないが、ほとんど毎日、何かしらの参考書で独学で勉強をしていた。

それ+中学生の時にお世話になっていた先生が別の場所で個人の塾をはじめていたのでそこに通っていた。英語と数学をやっていた。

 

3年生になりたての頃に、はじめて模試を受けたりセンター試験の赤本を買って過去問を解いたりしてみた。模試は偏差値50前後、過去問をは40点前後しか取れなかった。

ここまで、自分なりにうまくやって来れてたと思っていたのに……、とショックを受けていた記憶がある。

 

そこで、塾は辞めて予備校に通うことにした。その予備校は教師が教室で直接授業をするのではなく、有名講師の授業を録画したものを観るというシステムだった。

これが、私の性に合っていたと思う。必ず指定の時間に授業を受けるのではなく、録画を自分のやりたいときにやりたいペースでやれるのがよかった。仕組みが個人に向いているのだ。

火曜日は午前中で授業が終わるのでそこから予備校に行って授業を視聴していた。休日も通って視聴していた。その他の普通の下校のあとで授業を視聴することは無かった。

 

3年生のときは、平日は5時間、休日はそれ以上勉強していた記憶がある。冬休み以降はさらに時間が増えた。

1月からは、「もう単位取得要件満たしたし学校に行かんでもええや〜」と思って学校を全部休むことにした。卒業式まで行かなかった。

1月から学校に行きませんというのは、一応親が先生に電話を入れてくれていた。そのときに、「そういう人もいるんですよ〜」と言われたらしくて、私以外にもいるんだ……そういう人……という気持ちになったのを覚えている。

 

私の五教科七科目の内容としては、英語、国語、数学、化学、生物、現代社会だった。

世界史や物理も初めは勉強して触れたこともあったけど、世界史はセンター試験のみで使うにしては覚えることが多い、物理は数学が苦手だったのでできなかった、ということで最終的にこの科目に収れんしていった。

数学は苦手だったのでⅢCはやれないと踏んでいたのでⅠAとⅡBを黄チャートで学んでいた。

 

大学選びは、大学一覧本でやりたいことがやれそうで、私の模試の偏差値でも受かりそうな大学を選んだ。ちょっと背伸びしたので模試ではいつもB判定だったけど、センター試験後の判定ではA判定だった。

 

学部を選ぶ基準としては、二次試験で数学が課されない学部を選んだ。赤本で数学の問題を見たとき、難しいというより、そもそも設問の内容が理解できなく、頭にクソデカいはてな???が浮かんだからである。最終的に、二次試験で英語と化学と生物が課される学部を選んだ。

ここで、あっさりと数学を捨てておいて良かったと思う。もし、二次試験で数学もやってたら合格はかなり難しいものであったと思うからだ。

 

苦手なものはバッサリ切って妥協点を探す。これをやっていく方針で正しかったと今としては思う。実際、行きたい大学の行きたい学部に合格できたし。

 

予備校は代ゼミだったのだが、富田先生の英語と、亀田先生の化学がとても良かった。

富田先生の英語は今でも英文を読むときに役に立ってるし、亀田先生は夏休みまで公式を丸暗記して計算するという化学に対する姿勢に喝を入れて、単位を考えて計算を行い答えを導き出す方法を教えてくれた。

 

この、単位を考えて計算を行う方法は、大学の学部でとても授業スタイルが好きだった先生もかなり強調して教えてくれたし、とても大事だと思う。大事なので皆さんもやりましょう。

 

あと、一つ言っておきたいのだが、化学や生物では電卓で計算ができない(今はどうなんだろう?)ここで、小学生のとき小数点の割り算の勉強をしてこなかったことが響いてくる。

解法が分かっていて正しかったとしても、手で計算すると数値が間違ってしまうのだ。

これはかなり苦戦したし、二次試験で煩わしい計算が出てきたときは適当に答えを書いて問題を捨てた。皆さんはそうならないようにちゃんと算数をやっておいた方がいいです。

 

と、このような感じで勉強を行って、センター試験の過去問でも数学以外では8割後半をコンスタントに取れるようになっていった。

実際のセンター試験では、数学は5割、他は8割後半〜9割で、全体としては8割ちょいであった。数学で足りない分を他の教科で埋め合わせした形である。

 

センター試験には怪物がひそんでいる。いくつかの部屋に分けられて試験をやるわけだが、私の隣の席の人は試験中ずっと貧乏ゆすりをしまくってたし、化学のときは椅子を飛び跳ねていたりした。

ここで、私も対抗して貧乏ゆすりをしてお互いに貧乏ゆすりバトルをしながら試験は進んでいった。

ここで、びっくりはしたがあまり動じなかったのは、これまでの模試で貧乏ゆすりやペン回しなどに何度か遭遇していたからだと思う。耐性ができていた。

耐性ができていたから耐えられたが、耐性ができてなかったら耐えられなかったと思う。

学力を測る以外にも、模試は本番のような臨場感を与えてくれるのだなあとしみじみ思うのであった。

 

センター試験のあとは国立大学の二次試験でと滑り止めのための私立大学の受験である。

滑り止めとしてはMARCHを選んだ。ある程度のレベルの国立大学を目指してたので、MARCHの勉強は、1〜2ヶ月前に赤本をやっていれば合格できた。わりとあっさり合格したのを覚えている。

 

その後は、ひたすら赤本、赤本、赤本……参考書、参考書、参考書……と毎日8〜10時間くらいはやっていた気がする。

これまでの総復習として、新しい参考書などを買ったりはせずに「あたりまえのことをあたりまえに」できるようにしていった。

 

国立大学二次試験は貧乏ゆすりしてる人もいなかった。緊張した空気の中で自分のできる力を出してやりきった感覚があった。

それまで学んだことを総動員して問題を焦らないように解いていった。そうやっていったら、どの科目でも解ききったあとの残り時間で見直しを何度もした。

 

で、合格発表を見に行ったら合格してた。他の合格者が胴上げされたり、私は地域の新聞に取材を受けるなど非日常てきな幸せムードがあった。新聞には後ほど私のインタビューが記載されていた。

 

こんな感じで小中高と駆け抜けていった。そのあとも紆余曲折はあったがナントカこうやってこの記事を書けている。

 

以上でこの記事は終わりです。記事を最後まで読んでくれた方々、ありがとうございます。

 

そんな感じです。

 

今年読んで・観て良かった本、漫画、映画など 2023

今年もこの時期がやってきましたね。ではでは、発表します……。漫画とか、続きものもあるので、去年との被りもあります。

 

【本】
手紙魔まみ、夏の引っ越し
結晶質
人の道、死ぬと町
独学大全
クトゥルフ神話TRPGルールブック7版

 

【漫画】
東大リベンジャーズ
ぼくらの
ちいかわ
フラジャイル
リエゾン
ここは今から倫理です
おやすみプンプン
勇気あるものより散れ
メメメメメメメメメメンヘラぁ…
僕の妻は発達障害
HUNTER×HUNTER
ヒッツ
ヤニねこ
死神ドットコム
不条理日記
腸よ鼻よ
セックスの誘い方
忍者と極道
ジェイエム
金色のガッシュ!!
チェンソーマン
明日、私は誰かのカノジョ

 

【映画】
さかなのこ
アイ・キャン・スピーク
ゆるキャン△
惑星ソラリス
君たちはどう生きるか
劇場版輪るピングドラム
戦慄怪奇ファイル コワすぎ!最終章
ベイビーわるきゅーれ
メランコリア
花束みたいな恋をした
プロメア
ウルフ・オブ・ウォールストリート
デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION 絆
プライベート・ライアン
ソーシャル・ネットワーク

 

【ドラマ】
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【アニメ】
呪術廻戦
逆境無頼カイジ
ダンガンロンパ
正解するカド
未来日記
どぅーいっとゆあせるふ
NOIR
サマータイムレンダ
推しの子
お兄ちゃんはおしまい!
オッドタクシー
リコリス・リコイル
GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-

 

【アプリ】
Duolingo
ポケモンスリープ
Daylio
Simplenote

 

以上です。来年もいろいろ摂取するぞ〜。

 

それでは良いお年を〜。

 

最近の自己管理方法2023年度版

こんな記事を以前書きました。

willow-leaf.hatenadiary.jp

この記事から数年経って、使うアプリも変わってきたので新しく記事を書くことにしました。

以下は、体調管理やタスク管理や習慣管理についての私なりのアプリの使い方です。

 

play.google.com

毎日の体調管理アプリとしてはこれがとても使いやすい!使いやすすぎて連続記録も1900日を超えてます。

毎日書き込まないと連続記録が途切れちゃう……、ではなくてあとから記録を入力できるのがとってもGood。

毎日の身体やメンタルの波の記録の他に、メモ機能を使って、楽しかったことうれしかったことを書き込んで記録しています

たまに見返すと「ああ、こんな出来事があったなぁ(じんわり……)」となります。悲しかったことや怒りを感じたことは脳くんが勝手に思い出してくれるので書いてません。楽しかったことうれしかったことは見失いがちなのでたまに見て思い出してます。

 

play.google.com

これも以前から使ってたアプリです。本来は勉強時間を記録する用のアプリとして使い方が想定されてるんだと思いますけど、私は生活でやったことの時間を記録してます。

読書、映画、アニメ、ゲーム、散歩、学習、ギョームなどなど……。

体調が悪くなると活動時間も減るので、月や週ごとの活動を見返せる機能は、体調の波を捉えやすくていいですね。月に何時間それをやったのかとか見返せて便利です。

このアプリもあとから入力できる機能があるので毎日、日が変わる前に必ず入力しなきゃ!と焦る必要が無いのがよいです。

 

play.google.com

悪い習慣、ある人にはありますよね〜。私はある側の人間なのでこのアプリを使ってます。

月にどれくらいそれに対してお金を使っているかを入力して、その後はそれに対してお金を使っていないと辞めている期間や辞めていたことで結果的に使わなかったお金の総計が計算されて表示されます。

いつどのくらいそれをしたのかをカレンダー形式で表示してくれるので、今週はこの日しかこれにお金使ってなかったぞ……!などが確認できて便利です。

これも毎日必ず入力する必要はなく、あとからまとめて入力可能なので便利です。

 

play.google.com

習慣化したいなと思ってることを5人のチームを組んで、そのチーム内で進捗を毎日報告していくアプリです。

これは、日が変わる前に必ず入力しておく必要があります。画像を貼ってメッセージつけて報告するんですけど、画像も当日撮影orスクショしたものでないといけません。なので結構大変です。

まあ、「この期間報告してないとルーム追い出されちゃうよ!」という期間があるので、それが来る前に報告をできればいいんですけど……。けど、本格的に習慣化したいなら毎日報告がGoodですね。

 

play.google.com

毎日のタスクを、やったらチェックを入れることができてそのチェックを入れた日にちがgithubの草みたいなカレンダー形式で視覚的にわかるアプリです。

このアプリも毎日必ず入力しなきゃいけないとかじゃなくて、あとから入力できるので便利です。ズボラなのでこういうのすごく助かる〜。

学習とか趣味とか、どの日にやったかとかどのくらいの頻度でやったのかとか視覚的に見られて便利です。

どれも必ず毎日やるわけではないので、連続記録機能があるアプリだとしんどいなーと思ってこのアプリを使ってます。

 

play.google.com

今日は何をやったかとかの進捗を日録としてメモしています。あと、この日にこの予定があるよなどのメモとしても使ってます。

以前の記事ではEvernoteを使っていましたが、Evernoteが不便になってきた&動作がもっさりしてるという理由でこちらに移行しました。選択するとサッサッと画面が切り替わって使い心地よいです。

 

play.google.com

睡眠記録したいけどどんなアプリを使ったらいいかイマイチわからないしスマートウォッチはお値段するもんなぁ……と悩んでたところにこのアプリが登場したので8月頃から毎日やってます。

最初は、たまに睡眠記録がちゃんと計測できてないのがかなしみ……だったのですが、コツを掴んでからはほぼほぼ記録できてます(枕から少し離れた場所に置くのがコツっぽい)。

体感で2時間かけてやっと眠った〜みたいな気持ちでいたら起きたときに記録で30分で就寝していることになったりしてたとかあるあるなのですが、まぁ、遊び&目安としてはアリかなぁと思います。眠りが浅いな〜と思ったときはうとうとタイプが出てきますし……。

 

最近はそんな感じでアプリを活用してます。以上です。

 

500作品漫画を読んだので30選を決めてみた

読書メーターで記録している読んだ漫画が約500作品になりました。

 

bookmeter.com

 

なので、その中で個人的に良かったんだけどなぁ……という作品を30作品これまでの読書記録としてここに書いておくことにします。

 

では、はじめます。

 

~漫画30選~

 

ガンスリンガーガール

この世で一番好きな漫画。ガンとガールの組み合わせは最高。そこにおにロリが加わってくるので超最高。それぞれのフラテッロがそれぞれのフラテッロらしい終わりかたをしたのが非常に良い。最高。

 

「〇本の住人」

kashmir先生の作品は大好きだけど、その中から何か一つ選べと言われたら私はこの作品を選びます。

 

第七女子会彷徨

「友達選定システム」とか「赤い糸制度」とか「デジタル天国」とか私のツボをついてくる設定が盛りだくさんでとても良い。最後の高木さんと金やんのやりとりはジーンとこみ上げてくるものがあります。

 

ゆるめいつ

みんな浪人している設定なのに勉強をしておらず酒ばかり飲んでるのが良い。

 

それぞれのキャラ設定が中二成分が少し入ってる気がするけど、作品は心にしみわたるような雰囲気で好き。

 

 

空が灰色だから

「あの頃の尖った感性」を思い出させてくれるようなヒリつく作品。

 

変ゼミ

「自分を好きになってくれる人を好きになる」、わかるんだよなあ……。タイトルの通りかなり「変」だけど青春は普通?にしていてうらやましいぜ。

 

ヒナまつり

ギャグ漫画としてかなり面白い。普通の学生のはずがバリキャリになっていく様子はすさまじいものがあった。

 

「アル中病棟」

作者自身も「漫画のキャラ」として描かれるのが徹底しており、「普通のエッセイ漫画」とはまた違った味わいがある。一言でいうと漫画力がすごい。

 

「キヌ六」

メインの二人の登場人物がかわいいし、設定も好き。けっこうSFしてる部分も好き。

 

メイド諸君!

「なんで処女じゃないんですか!?」はかなりの名セリフだと思う。読んだ当時の個人的出来事もあって、一生忘れられない作品じゃないかと思う。

 

妖怪ハンター

安定安心の諸星大二郎先生。この作者と作品に出会えて良かった。普段の私だったら絵柄で読んでないと思うので、おすすめしてくれた人と出会えて良かった。

 

聲の形

実際に上野と私がクラスメイトだったらお互いに憎み合う結果になるんだろうと思いつつ、上野のこと嫌いになれないよ……。

 

「閉ざされたネルガル」

ギャグ漫画として非常に面白い。最終巻で封じられていた力を解き放って問題を解決させていくネルガルさんはかなりカッコよかった。

 

放浪息子

実際に千葉さんとクラスメイトだったらお互いに憎み合う関係性になってると思うけど、千葉さんのこと嫌いになれないよ……。

 

ハチワンダイバー

作中の出来事のおよそ99%が将棋で解決していくものすごい将棋漫画。とにかくなんでもかんでも徹底して将棋なのがすごい。

 

「できそこないの物語」

まず、タイトルが良いし、ストーリーも優しい雰囲気なのが良い。タイトルと作品の雰囲気のマリアージュ……。

 

ハンターハンター

巻数が多くて読めないままでいたけど、一挙無料期間中にほとんどを読んで現在進行形でハマり中の漫画。漫画力が強く、ものすごく面白い。

 

「フラジャイル」

医療マンガであり、バトル漫画であり、人間の感情のぶつかり合いがあり、人間ドラマがある……。火箱直美さんが好きです。

 

無能なナナ

心理戦がすごい。最近の話ではナナちゃん無双じゃなくなってきたのでナナちゃんがんばえーと思っている。

 

「ふらら一人でできませんっ」

女子高校生を本当の意味で介護するものすごい漫画。

 

人間仮免中

人間賛歌であり、人生賛歌でもあると思う。

 

「違国日記」

槙生さんと朝ちゃんの人生を描いた漫画なんだよなあ……。

 

煩悩寺

巻数が少なく、ハピエンなのでこれまで4人くらいの人におすすめしたことがある漫画。二人は一生ラブラブで幸せに暮らしてほしい。

 

リエゾン

メインキャラの医者二人が発達障害で、なんとなく共感してしまう漫画。主に子供のメンタルについて描かれていて、良い。

 

チェンソーマン」

第一部はスタートからラストまでなにもかにもが面白すぎる。第二部も今現在進行形で読んでるけど、これからどうなるのかが毎週の楽しみになっている。

 

「ブルーピリオド」

私も趣味で表現をすることがあるけれど、表現に心血を注いでいる人がたくさんいる漫画なので良い刺激になる良い漫画。

 

「チ。―地球の運動について」

実際はC教の人たちが地動説論者たちを殺しているだけだけど、読んでいると地動説が人々を惹きつけて破滅させているように読めるので漫画力が強い。

 

「死神ドットコム」

きらら漫画で人死にが出る!最高!良い!

 

「ここは今から倫理です」

授業内容や教室、学校の雰囲気が私の通っていた単位制高校に似ているので、当時の雰囲気やクラスメイトたちを思い出しながら読んでしまう漫画。

 

以上、こんな感じです。他にも好きな漫画、面白かった漫画色々あるけれど30選ぶならこんな感じです。

 

短歌研究新人賞に応募した作品

短歌研究新人賞に応募してました。

 

 

結果は予選通過という、参加賞(くらいのものであるらしい)だったのですが、自分の歌が誰かに選ばれて紙面に掲載されるのは初めてなのでうれしい気持ちでいます。今度はもっとよりよい作品を作りたい……!そんな気持ちにさせられました。

 

というわけで(?)、このブログに応募した作品をアップしておきたいと思ったので、アップします。

 

↓ここから作品

 

「Long Wrong Life」

 

あの頃はともに生きてくはずだったイヤホン越しに聞こえた吐息

 

Long Wrong Life ぼんやりとしていればぼんやりと過ぎてゆくだけ

 

祈るような気持ちで自販機 温かいミルクティーのボタン押す

 

花言葉のように生きていられたら この腕で体を抱きしめる

 

寝落ちしてイヤホンから聞こえてくるあなたの呼吸のぬくい湿度

 

あの日々はおたがいさまと思ってたつりあってない天秤の揺れ

 

少しでもあなたの気持ち知りたくてアークロイヤルアップルミント

 

心臓に冷たい水が落ちていくこの感覚はいつぶりだろう

 

お互いに黙ったままの冷たさはドライアイスで火傷する指

 

咀嚼して飲み込んでいくクラッカーいろんな道がなかったことに

 

生煮えの気持ちは消化すらされずうらみごとがあふれてくるね

 

ぼんやりとふとんにもぐり寝るときの二酸化炭素濃度の高さ

 

蝶々のような眠気をつかみとり鱗粉を吸い落ちる暗闇

 

お互いにたいせつ壊しあった日のぬるいライチのほのかな苦み

 

スプーン一杯の贖罪すらもはねのけられて飲むポタージュ

 

傷つけるためにつかう悪口であなたはどう傷ついたのだろう

 

どのような重さの石を投げたなら当たる人らは痛くないのか

 

さまざまな角度で徐々にずれてってもう取り返しつかないですね

 

こんな気持ちになんてなりたくなかった(だけどもう)白鳥の死体

 

名前すらつけられなかった事件でもガラスとガラス擦れあう痛み

 

クレッシェンド あなたは遠くなり光の速さになってしまった

 

飛ぶ鳥は跡を濁さず 見あげると燕が作った燕の住処

 

「いつものカレー」余ったからタッパーへ 皮むき損ね指先の赤

 

治癒せずに残る傷跡なでながらこんな気持ちもあったのだろう

 

コロッケの大切さに気づかずにこれからも生きていくんだろうな

 

どうしてか怒りはふいに消えていき許せなさの足跡が残る

 

あざやかに赤や黄色が流れてく川の水面は他人事のよう

 

遠回りして歩くとき特有の 温度 湿り気 呼吸のリズム

 

死ぬ光すべてなかったことになる波打ちぎわに素足をさらす

 

そうすべてはうつろいゆくものだから煙とともに吐く息の白

 

「書くことが思いつかない人のための文章教室」こんな風に問題に解答したよ:3~4章

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「書くことが思いつかない人のための文章教室」、やっと読み終えたので、3~4章の自分の解答をこの記事にアップします。

 

以下太字は本から引用した「問題」の文であり(適宜省略はありますが)、それ以外は私の解答と解説を読んだ時の私の感想です。

 

「第3章そもそも書く手順とは?」

問題:コラムをもう一度読み直して、その上でこの文章の起・承・転・結を考えてみてください。

解答:

起→夫が浮気をして家を出た
承→夫の言う事など聞いてやるものかという思い
転→介護の仕事をしながら夫への気持ちが変化していく
結→夫との離婚

感想:こんな感じかな?と思って解答したけど、おおざっぱじゃなくてもっと細かく内容を詰めないといけないっぽい。

 

問題:右の文章をあなたならどのように書きますか?読者が戸惑わないように書いてくさい。

解答:太陽に照らされた白い海のことを「海の上に光の子がいるみたい」と彼女は言った。もう15年も前のことである。今、同じ場所から見る海は、あの頃より光の子の数が増えたような気がする。

感想:読みやすくはなった(と思う)が細部が抜け落ちてしまった。

 

問題:「土」という作文の題で、みなさんならどんな話を書きますか。書き出しは?

解答:

ピカピカの泥団子を最近の児童は作る話

泥んこ遊びにも流行り廃りがあるらしい。例えば、私が児童だったときは精々泥のケーキを作るだけだったが、最近の児童の間では泥団子が流行っているらしい。それもピカピカに光っている泥団子だ。

 

問題:村上春樹氏が『1Q84』の中で「月が人に与えてくれる最良のもの」として挙げた二つのものは何だと思いますか。

解答:

夜の薄明かり
見上げると星より大きい輝きがある

感想:現象というよりも、もっと感情よりのものだった。

 

問題:■■に「思う」「考える」のどちらが入るかを考えてください。

解答:考える 思う 考える

 

問題:次の文例は「思う」「考える」「感じる」を使った文章です。その三語を使わない文章に書き替えてください。

解答:天気予報では今日は寒いらしく、コートを着て家を出たらやはり冷たい風が吹いていた。今日一日の仕事はほとんど外回りである。風邪気味であるし寒さで体調を悪化させないためにオーバーを着るため家に引き返した。

感想:使わないことはできた。読みやすいかどうかはわからないが……。

 

問題:この文章をオチのある話に書き直してください。

解答:社内でカラオケに行ったときのこと。課長以外のみんなは思い思いの曲を歌い始めた。いくら周囲が唆しても課長は笑って煙草をふかしているだけだった。カラオケが終わったあと、課長は自分に歌う機会を与えなかった周囲に抗議してきた。みんなは唆しても歌わなかった課長の陰口を言い合った。しかし、一人の社員は課長が歌のリクエスト本の中に指を三本くらい入れているのを目撃していたのであった。

感想:「この文章」のオチはうまくつかめたと思う。

 

問題:次の八つの例文にそれぞれ必要と思われるテンを打ってください。

①昨日は温かかったが今日は随分と冷える。

②金も地位も家もいらない。

③今日こそそばを食べよう。

④彼も喜び私も喜んだ。

⑤その夜あなたはいなかった。

⑥私はそんなこと前にも言ったようにしていない。

⑦私は彼はそんなことはしないと思う。

⑧私は熱心に働く人を探す。

 

解答:

①昨日は温かかったが、今日は随分と冷える。

②金も地位も、家もいらない。

③今日こそ、そばを食べよう。

④彼も喜び、私も喜んだ。

⑤その夜、あなたはいなかった。

⑥私は、そんなこと前にも言ったように、していない。

⑦私は、彼はそんなことはしないと思う。

⑧私は、熱心に働く人を探す。

 

問題:次の文章を二つか三つの短い文章に、書き分けてください。「バスから見える紅葉の山々に目を奪われた」。

解答:「そのとき、私はバスに乗っていた。バスからは紅葉の山々が見える。私はその光景に目を奪われていた。」

 

問題:「あら!」「~していただけない?」の「!」と「?」を取り去って吉行氏はどう文章を直したと思いますか。

解答:

「あらまあ、なんということでしょう」
「〜してくれないでしょうか」

感想:「!」と「?」は使わないことができた。

 

問題:次の言葉も重複です。直してください。

・あとで後悔する

・各国ごとに

・連日暑い日が続く

・製造メーカー

・思いがけないハプニング

・最後の追い込み

・成功裏のうちに

 

解答:

・後悔する

・国ごとに

・暑い日が続く

・メーカー

・ハプニング

・追い込み

・成功のうちに

 

問題:次の語例を正しい表現にしてください。

・足げりにする

・笑顔がこぼれる

・上にも置かぬもてなし

・(ほっと)肩をなでおろす

・老体にむち打つ

 

解答:

・足蹴にする

・破顔する

・最上のもてなし

・汚名返上

・ほっとする

・無理をして

感想:なかなか頭を使った。語彙力~。

 

問題:次の文章はどの箇所が朱で添削されていたでしょうか。

解答:

「少し遠くなったが」

「兎や角言う言ふ暇もなく」

感想:そ、そこかー!

 

以上です。より良い文章、書きたいものですね。修練、修練……。