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ひっそりこそり

Audibleを聴いている―感想と注意点

2026年1月の話です‼

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ちょっと前に3ヶ月99円セールでAudibleに加入してみました。それで今は『三体』を1日4時間もヒーヒーと聴いてます。なぜこんなことをしているのかということは後述します。今回はAudibleをやってみて感じた感想と注意点について書いていきたいと思います。

 

・感想について。

ウォーキングをやっているときについでに聴ければいいなと思って加入しました。実際はあまりウォーキングでは活用できていませんでしたそもそもウォーキングをしてなかったので……。最近はまた再開したのでついでに聴いてます。運動している間に読書もできるのでなかなかよい体験をしています。活動を一度に2つしている‼最強‼ながら聴きをしたい人にとってAudibleは向いているでしょう。

あと、私はここ数年は症状なのか活字体力の低下なのかは知りませんけど、長編小説を読むのが困難なコンディションにあります。しかし、聴くことはできました。久しぶりに長編小説を読めて(聴けて?)うれしい気持ちです。このように活字には抵抗があるけど声なら聴けるという人にとってはAudibleは本を読めるよい手段になるでしょう。

 

つまり、ながら聴きをしたり、活字に抵抗がある人に向いている媒体ということになりますね。

 

・注意点

これは私のようにAudibleを仕組みを良く知らずに始めた人が陥りそうな罠(罠?)なのですが、Audibleで借りられる作品はダウンロードすると、その時点で期限が設定されます。その期限を過ぎてしますと聴けなくなってしまう可能性があるらしいです(らしいとは、期限がすぎたことがないから伝聞です)。なので私は三体をすべてダウンロードしてしまい、期限内に聴き終える必要が発生し、三体マラソンをしているわけです。

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ここまで2026年1月の話

 

ここから2026年5月の話

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2026年1月に書かれていたダウンロードすると発生する期限は最近のAudibleだと無くなっています!けど、またいつ期限が発生するかは分からないので注意が必要ですね。

 

ここからはまた雑感を書いていきたいと思います。

 

・案外気が外にそれるので聞きそびれが発生する

引っ越しをしたら散歩の習慣が消えて、家にいてエアロバイクを漕ぎながらTwitterを流し見しながら聴くことが多くなりました。そうすると、オッと思ったツイートを読んでいるといつの間にかストーリーが進んでいることがあります(当たり前体操)。まあ、私は注意欠陥・多動体質なので聴くを行うだけでは脳のリソースがまだ空いていてなんとも言えない手持ち無沙汰な感覚になってしまうのでTwitterで脳のリソースを食いつぶすことにしています。

散歩していたときも道を行く車に気を取られたり、町の景色に気を取られていたりしてずーっと集中して聴いていたわけではありません。というか、70%くらいの理解で進行していました。70%くらいの理解は今の環境でも同じですね。音だけから聴きとれる情報はもっとたくさんあるんでしょうけど私の脳ではそんな感じに落ち着いています。

 

・ミステリに向いてなさそう

ミステリはほぼすべての内容を頭に入れてクライマックスへ向かう必要があります。そのため、私のような理解度70%読書には向いていないなと思ってSFや一般文芸、ラノベを読もうとしています。

 

・理解度70%の読書で満足しているのか?

ある程度は満足しております。そりゃ私も紙の本か電書でガッツリと朝から夕方までどっぷり活字の海に浸るということがしたいのですが、最近の脳の調子で(もう何年も)それができなくなっているわけです。何年も大好きな読書ができないのはつらいので、代替としてのAudibleには満足しています。